ジョホール州政府は、同州ジョホールバルとシンガポールと結んでいるコーズウェイ
マレーシアの最新ニュース
LATEST NEWS
2020年9月21日
【マレーシア最新ニュース】
コーズウェイで歩行者用通路建設、
ジョホール州が計画
ジョホール州政府は、同州ジョホールバルとシンガポールと結んでいるコーズウェイ(連絡道)に屋根やエアコン、動く歩道付きの歩行者用通路の建設を計画している。現在は歩行者は車道の脇を通行しており、危険性が指摘されていた。
同州公共事業交通インフラ委員会のモハマド・ソリハン・バドリ議長が明らかにしたところによると、今年初めに連邦政府に歩行者用通路の建設を提案しており、現在連邦政府が検討に入っている。全長はマレーシア領内の350メートルで、当初の計画における予算は1,500万リンギだったが、エアコンや動く歩道をつけることで予算が倍の3,000万リンギに拡大した。
シンガポール側も連絡道の同国領内における同様な歩行者用通路の建設について関心を示しているという。
提供:ASIA INFONET
http://www.malaysia-navi.jp
#マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO
その他のニュース
OTHER NEWS
マレーシア政府は「ビジット・マレーシア・イヤー2026」を2027年末まで1年間延長することを決めた。…
AI時代の名門大学進学とは?オックスフォードの名門校MCSによる特別講演会が開催
サンウェイ・インターナショナル・スクール(SISKL)は、英国屈指の名門校マグダレン・カレッジ・スクール…
AI技術で29年までに30万人を育成、オラクルが協力
MyDIGITALと米オラクルは29年末までに、30万のマレーシア人に人工知能(AI)の知識・技術を習得させるため協力することで合意…
ソニーがマレーシア子会社を中国TCLに売却、テレビ事業再編で
マレーシア子会社「ソニーEMCS」の全株式を、中国の大手テレビメーカー、TCLエレクトロニクス・ホールディングスに譲渡…
