ゴルフのパッティングで皆さんラインを読んでいると思います。なんとなくカップ1個分左を狙ったり、時にはカップの1メートくらい右を狙ったり。キャディーさんがラインを読んでくれて、マレーシアではボールのラインまで合わせてくれることもあるでしょう。本当はキャディーさん任せにしないで毎回自分でラインをちゃんと読んでイメージする訓練をするべきなのですが。この時皆さんはこれからボールが転がるラインのイメージを想像できていますでしょうか。まずラインをイメージする時に最も大切なのが、「このラインはカップのどこから入るのか?」ということ。写真のように丸いカップを時計に見立ててみましょう。例えば結構曲がりそうなスライスラインなら時計の8時のところからカップインすると想定します。そしてこの8時の地点から直角にラインを引き更にボールまで逆方向に曲がるラインをイメージするのです。するとカーブラインの頂点が想像できてきます。これを「リバースライン」と言います。多くの方々はボールからカップに向かってのラインをイメージすると思いますが、プロはこんな方法でラインを決めています。フックラインで傾斜がなだらかなら5時の地点からの「リバースライン」が良いこともあります。どうぞ参考にしてみてください。