Hello Malaysia

ウィズコロナのオフィス環境

コロナ前後における、当地でのオフィス環境の変化

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延により、ここマレーシアでも私たちの生活や働き方は大きく変わりました。オフィスや職場に行くという当たり前のことが出来なくなることで在宅勤務化が進み、更にはDX(デジタル・トランスフォーメーション)の加速により、働き方自体も急速にアップデートされました。特に在宅勤務の導入は、通勤時間を省くことで社員のメンタルヘルスとワークライフバランス向上の一因となり、また必要性に疑問のあった会議を削減し、業務効率の改善に繋がったという事例も多く聞かれます。

オフィスでも見かけるシーンが増えた飛沫防止のアクリルパネル。オープンな雰囲気を損なわずに感染リスクを軽減することができます。社員が安心して出社できる環境作りは、今や企業にとってはスタンダードとなっています。

コクヨはNew Workplace Solutionsとして、当地のSOPに即しながら生産性を高めることができる、最適なオフィス環境づくりをお手伝いしています。

在宅勤務という選択肢が主流となりつつある今

在宅勤務を推進するに当たり、先ずどの業務が在宅勤務に向いているのか、逆に出社しなければ捗らない業務は一体何なのか、業務を細分化し、より深いところで業務特性を理解する必要があります。コクヨの調査では、メール/事務作業/一人での思考/資料作成は在宅が向いている一方、雑談/相談/意思決定/印刷・押印などはオンラインを介さずにオフィスで行う方が向いているという結果が出ています。特にコミュニケーションを円滑に行うためには対面の機会を増やすことが重要で、その点から社員が集まる「オフィス」というハブの存在は軽視できないと言えます。急激な変化への適応を求められている現在、従来の働き方の見直しや理想的なオフィスの在り方を改めて考えられてはいかがでしょうか。

小西 克行さん

社員の皆様の健康が保たれ、安心して仕事に邁進できる環境を作りたいという問合せが増えています。ご要望や予算に応じて様々な提案をしております。

コクヨ インターナショナル マレーシア
Kokuyo International (M) Sdn. Bhd.
(484803-M)
Tel: +603-2720-2820
sales_kiml@kokuyo.com