Cosmetic Dentistry
審美歯科
近年、マレーシアでも審美歯科への関心が高まっています。美しい歯並びや白い歯は、自信や笑顔につながるだけでなく、社会生活においても好印象を与えると考えられているためです。ここでは、マレーシアの審美歯科事情について、日本との違い、ホワイトニング、インビザラインに焦点を当てて解説します。
※RM1=35円
審美歯科における日本とマレーシアの違い
マレーシアと日本では、審美歯科の金額、技術水準、使用する商材などに違いが見られます。
金額:一般的に、マレーシアの審美歯科治療費は日本よりもリーズナブルです。ただし、使用する素材や治療法によって費用は大きく変動します。
技術水準:マレーシアの歯科医師の技術水準は高いと言われています。多くの歯科医師が海外で研修を受けており、最新の技術や知識を習得しています。
使用する商材:使用する商材は、日本とマレーシアで類似していることが多いです。ただし、クリニックによっては独自のルートで高品質な商材を仕入れている場合もあります。
当地で受けられるホワイトニングについて
マレーシアで受けられるホワイトニングには、主に以下の3種類があります。
オフィスホワイトニング: 歯科医院で行うホワイトニングで、即効性があります。高濃度の薬剤を使用するため、1回の施術で効果を実感できます。
ホームホワイトニング:自宅で行うホワイトニングで、手軽さが魅力です。歯科医師の指示に従い、専用のマウスピースと薬剤を使用します。
デュアルホワイトニング:オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法で、最も効果が高いと言われています。
当院で提供しているホワイトニング治療
当院では、以下のホワイトニング治療を提供しています。
オフィスホワイトニング: 高濃度 RM1,500/低濃度 RM500
ホームホワイトニング: RM800
デュアルホワイトニング: RM1,300〜2,300
当地で受けるインビザラインについて
マレーシアでは、インビザラインを提供している歯科クリニックは限られています。その理由の一つは、費用が高いことです。しかし、近年ではインビザライン以外のブランドの歯列矯正も普及してきています。ちなみに当院では、日本人患者が多く通院しており、日本にご帰国された後も継続して治療が受けられるよう、インビザラインのみを提供しています。また、日本にある5つの歯科クリニックと提携しており、提携先は年々増加しています。
治療期間:歯の状態によって異なりますが、軽度の場合は9ヶ月前後、中等度〜重度の場合は3年かかるケースも。
治療費の目安:日本では100〜120万円程度ですが、マレーシアでは50〜70万円程度で治療を受けることができます。
治療途中で日本帰国が決まった場合:提携先の歯科クリニックでの継続治療ができるよう、調整を行います。
マレーシアの審美歯科は、日本に比べて費用が安く、技術水準も高いと言われています。ホワイトニングやインビザラインなど、様々な治療法が選択可能です。
エルビスさん
Sakura Dental Clinic
sakuradentalmy.com
