precol11月は1年で1番憂鬱な月!日は益々短かくなり、雨天より霧が濃くなる日々が多く
かぼちゃ、ビーツ、フェタチーズのエアフライヤー焼き
材料 (2-3 人前)
かぼちゃ(北海道産) ••••• 1/2kg
生ビーツ ••••• 200-250gm
フェタチーズ ••••• 100gm
オリーブオイル ••••• 大匙2
ローズマリー / タイム ••••• 各1枝
バハラット*(シーズニング) ••••• 小匙1
塩、胡椒 ••••• 各少々
ハチミツ ••••• 大匙1
作り方
❶ビーツは皮付きのまま30分程蒸すか茹で、冷めたら皮を剥き小さめの一口大サイコロに切りボウルに取り、大匙1のオリーブオイルを振りかけ、塩、胡椒各少々も加え良く混ぜておく。生のビーツが無い場合は缶詰を使う。
❷かぼちゃは皮付きのまま一口大サイコロに切りボウルにとる。ローズマリーは、葉を小枝からシゴキ取り細かいみじん切りにし加える。
オリーブオイル各大匙1、塩、胡椒、バハラットスパイスも加え全体を良く混ぜておく。バハラットの代わりにハリサシーズニングでも良い。
❸耐熱容器に②を移し180℃のオーブン又はエアフライヤーで約15分、火が通る迄焼く。①のビーツを加え軽く混ぜる。フェタチーズ1切れは切らずに乗せ、オリーブオイル小匙1(分量外)をかけ、チーズ表面がうっすらと色付くまで焼き取り出す。ハチミツをフェタチーズに垂らし、タイムでデコレして完成。
*バハラットは中東のスパイス
ちょっとひと言
11月は1年で1番憂鬱な月!日は益々短かくなり、雨天より霧が濃くなる日々が多くなると運転するのも気が滅入ります。来たる冬に備えて、キッチンでも色の濃い栄養野菜が主役となります。
エアフライヤーをお持ちでない方はオーブン、オーブントースターでお試しください。簡単且つちょっと豪華に見えるので前菜や付け合わせ、パーティー料理の一品としてどうぞ♥
PROFILE
ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)
