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pradcol人工膝関節置換術では、痛みからの解放のみならず、術後いかにこれまでの生活水準に

ロボット人工膝関節置換術について

~痛みを感じることなく、自由に歩くために~

人工膝関節置換術では、痛みからの解放のみならず、術後いかにこれまでの生活水準に近づけられるかが問われます。そのためには、人工膝関節を正確に設置することが重要であり、近年においてはロボット技術を応用した手術に注目が集まっています。今月は、整形外科領域において最先端のロボティックアーム手術支援システムとなる「Mako(メイコー)」を導入しているダマンサラスペシャリストホスピタル2の「ロボット人工膝関節置換術」をご紹介します。

Makoの特徴について

PRE-SURGERY
手術前

• 患者に合わせた手術計画を作成します。
• CTスキャンを行い、人工関節の3Dモデルを作成します。
• 患者に合わせた人工関節の配置を行います。

SURGERY
手術

• 人工関節の埋入と四肢のアライメント精度が向上。
• 術中のバランス調整において、マイクロメートル単位の精度を誇ります。
• 軟部組織の切除が少なくなるため、出血や痛みが少なくなります。
• 軟部組織を保護するための仮想触覚境界。
• 切開が小さくなります。

タン·チン·クーン医師
整形外科医
股関節、膝関節、人工関節置換術
ロボット外科医

アズラン·モハド·ソフィアン医師
整形外科&外傷外科医
関節置換術と再建術
ロボット外科医

よくある質問

ロボット人工膝関節置換術とは?
「ロボット人工膝関節置換術」は、Stryker社が開発した最先端の人工関節の手術支援ロボット「Mako」を使用した手術で、患者それぞれの3Dデータを基に、関節内の軟部組織や骨の変形の度合いを加味して、医師が決めた術前計画のとおりに位置や角度を的確に把握。骨を極めて高い精度で切断・削除でき、的確に人工関節を設置できるようサポートします。人工関節のサイズ設定や設置位置、骨を削る深さや角度などを計画どおりに進めることができ、そのことで、人工関節自体の摩擦や緩みなどを低減させ関節全体を良好に保つことも期待されています。

ロボット人工膝関節置換術はロボットが手術を行うのでしょうか?
いいえ。手術はタン·チン·クーン医師とアズラン·モハメド·ソフィアン医師によって行われ、両医師は手術前にロボットアームシステムを使用して手術計画を立て、また、手術中にはロボットアームを誘導して人工関節の位置を決めます。ロボットアームは外科医のガイドなしでは独自に判断したり動いたりすることはできません。

ロボット手術は手動手術とどう違うのでしょうか?
ロボットによる人工膝関節置換術は、手術前に個人の症状に最適の手術計画を作成し、手術中に人工関節をより適切にフィットさせるのに役立ちます。これにより、手動手術に比べて精度が向上し、回復が早くなり、痛みも軽減されます。

ロボット支援手術を受けられる症状は?
重度の股関節または膝の痛み(変形性関節症などの変性疾患による)がある場合、ロボット膝関節置換手術を提案することがあります。これは、損傷した関節(関節全体または損傷した部分のみ)を除去し、人工関節に置き換える手術です。手術の方法については、コンサルタントがご説明しますが、より詳しい説明は、タン·チン·クーン医師とアズラン·モハド·ソフィアン医師にご相談ください。

1, Jalan Bukit Lanjan 3, Bukit Lanjan, 60000 KL.
T. +603-7717-3000 / +6012-238-4639 
www.damansaraspecialisthospital2.com
IG. dsh2official
FB. damansaraspecialisthospital2

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