統計局が発表した2023年の地区別人口動態調査によると、最も人口が多かったのはセランゴール州ペタリンで、230万人だった。
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2023年9月5日
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地区別の人口、最も多いのはセランゴール州ペタリン=統計局
統計局が発表した2023年の地区別人口動態調査によると、最も人口が多かったのはセランゴール州ペタリンで、230万人だった。
2位はジョホール州ジョホールバル(180万人)、3位がセランゴール州ウル・ランガット(150万人)となった。
人口の増加率が最も高かったのは、サバ州カラバカンで、13.4%増加した。2番目と3番目も同じくサバ州で、センポルナが11.7%、クナクが11.5%それぞれ増加した。
民族別では、ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)が最も多いのはトレンガヌ州セティウで、比率は99.7%となった。華人系はペナン州のティムル・ラウの比率が68.9%でトップとなり、インド系はペラ州バガン・ダトゥクが23.2%で1位となった。
年代別では、0ー14歳が最も多いのはクランタン州ケチル・ロジン(比率35.3%)、15ー64歳が最も多いのはサラワク州セバウ(同80.2%)だった。また、60歳以上が最も多いのはサラワク州ルボク・アントゥ(同20.6%)で、65歳以上も同じくルボク・アントゥ(同14.4%)がトップとなった。
提供:ASIA INFONET
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