「スポーツ」と「ごみ」を組み合わせた日本発の環境スポーツ「SPOGOMI」が、今年
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2026年9月30日
【マレーシア最新ニュース】
ごみ拾いがスポーツに!? 52チームが参加した「SPOGOMI 2026」
「スポーツ」と「ごみ」を組み合わせた日本発の環境スポーツ「SPOGOMI」が、今年もマレーシアで開催されました。9月13日にセランゴール州のパンタイ・バガン・ラランで行われた「SPOGOMI 2026」には、企業や学校、地域コミュニティなどから52チーム・233人が参加。制限時間内にエリア内のごみを拾い、種類や量に応じたポイントを競いました。
今回の参加者が集めたごみは、なんと合計371.1kg! 目標の100kgを大きく上回り、2024年に開催された第1回の約74kgと比べても約5倍に。楽しみながら環境問題に向き合えるSPOGOMIを通じて、企業や行政、学校、地域が一緒になって、きれいな街づくりに取り組む姿が見られました。
大会では、AEON Group MalaysiaのABM Team 7が優勝。Hin Hua 6にはBest Teamwork Awardが贈られるなど、熱いチームワークも繰り広げられました。ごみ拾いを「競技」に変えることで、環境保全をもっと身近に。そんなSPOGOMIの輪が、マレーシアでも少しずつ広がっています。
お問い合わせは:AEON Delight (Malaysia) Sdn. Bhd.
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