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日本人医師が常駐し高度な医療を提供

1992年にバンサー地区に開院した、日本人医師常駐の総合クリニックです。患者の約7割が日本人という同院では、予防接種からCT・上部消化管内視鏡まで幅広い精密検査に対応。早期発見及び早期対応をモットーにコンパクトながら高度な医療設備を備えます。海外旅行保険加入者はキャッシュレス清算、また年齢層に応じた健診パッケージのカスタマイズにも対応しています。

どんな人が受けるべき?
おすすめの検査

デング熱が疑われる場合、迅速かつ精確な診断のため、3つのステップで検査を行います。まずは血液から「NS1抗原」で感染初期を、「IgM/IgG抗体」で感染の経過や免疫反応を多角的に調べます。検査後は医師がこれら総合的な結果をもとに診察し、適切な治療方針を説明します。デング熱は早期発見が早期回復への近道。症状が疑われる方は、早めに検査を受けましょう。

この検査で重視すべき主なチェック項目

NS1 Antigen(NS1抗原検査)

NS1抗原は、デング熱ウイルス感染の初期(発症から1~5日)に検出され、早期診断に非常に有用です。発症5日目以降はIgM抗体が上昇し始めるため、NS1抗原とIgM・IgGを組み合わせて診断します。デング熱では、高熱や強い全身痛に加え、発症3~7日頃の解熱期に血小板減少が起こり、重症化することがありますので、症状改善後も数日間は、血小板・ヘマトクリットの血液検査を毎日受け、重症化の兆候を確認することが重要です。(よしみ医師)

Mahameru International Medical Centre
107 & 109 Jalan Maarof Bangsar, 59000 KL.
T. +603-2287-0988
www.mahameru.com.my