Hello Malaysia

precol初夏と呼ばれ、年間最も過ごし易い6月から7、 8月と本格的に真夏に移行するの

冷製キュウリのスープ

材料 (2-3人分)
きゅうり ••••• 400g
ニンニク ••••• 1かけ
グリークヨーグルト ••••• 200 g
オリーブオイル ••••• 大匙 2
レモン汁 ••••• 大匙 2
蜂蜜 ••••• 小匙 2
ディル、バジル ••••• 各カップ3/4
水 ••••• 50-60 cc
塩、コショウ ••••• 適量

ミント、コリアンダー、パセリ、ディル、バジルからデコレーション用に2-3種

作り方
❶きゅうりはトッピング用に薄切り14〜15 枚取り置き、残りは半月切りにしてミキサーに入れる。バーミックス使用の場合は深めのボウルを用意する。ニンニクから水まで全ての材料を加え、滑らかになるまでミックスする。白胡椒3〜4振り、塩小匙1弱を加え再度ミキサーを回す。味が整ったら冷蔵庫で最低4〜5時間、ひと晩冷やすとなお良い。
❷事前に冷やしたスープボウルに冷えたスープを注ぎ、好みのハーブ2〜3種、きゅうりの薄切り、オリーブオイルを数カ所垂らす。ガーリックブレッドやカリッと焼いたバケット、クリスプ等を添えて頂く。

ちょっとひと言
初夏と呼ばれ、年間最も過ごし易い6月から7、 8月と本格的に真夏に移行するのが本来のドイツなのですが、今年は世界的異常気象にスッポリ覆われています。クーラーは一般家庭では殆ど普及しておらず、公共の乗り物でもクーラー無しなど当たり前、34-5℃の高温を如何に乗り切るか…が今夏の課題です。冷たい麺類、サラダ、そして冷製スープもガスパッチョを皮切りに数多く有りますが、今回はきゅうり、ヨーグルト、ハーブだけのサッパリ系をお届けします。器と共に充分に冷やしてから召し上がれ❤️

PROFILE
ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)