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btscol日本への一時帰国のタイミングで、現在開催中の万博に行ってきました。残念

営業ミカ、大阪万博で究極のえきそばを食す!

日本への一時帰国のタイミングで、現在開催中の万博に行ってきました。残念ながら事前抽選も当日抽選も全部落ちてしまったので、予約なしで入れるパビリオンを中心に回っていたのですが、並ぶのを覚悟で人気の「アメリカパビリオン」にも入りました。お昼には、ニュースで話題になっていた”3,850円のえきそば”を、「せっかくなので」という言葉に後押しされて食べてみることに。姫路発祥のソールフードで、駅のホームや機内で販売されていたことから「えきそば」と名付けられたそうですが、お蕎麦と思っていたら、麺は中華麺なんですね。サイズは小ぶりな印象でしたが、魚介の旨み感じるしっかりした味の和風出汁と弾力のある中華麺、すき焼き風に味付けされた神戸牛(肩ロース)と半熟卵を絡めていただくと、全体がまろやかになり美味しかったです。お財布が許せば、もう一度食べたい(笑)

注文した「究極の神戸牛すき焼きえきそば」

西ゲート(東ゲートより空いていました)から会場に入ると、入り口付近にミャクミャクがいたので、ここはとりあえず「万博にきたよ!」の記念写真。

噂に聞いてはいましたが、大屋根リングは大変見応えがありました!日陰にもなり、座れる場所もいくつかあるので、一休みしたい時にも便利。万博が終わったら解体してしまうのは残念だなぁ。

万博内を歩いてると、突然お花のいい香りがして、つられて入ったのがチュニジアパビリオン。この香りの正体は国花のジャスミンでした。装飾も美しく、ちょっとした映えスポットです。

「ガンダムネクストフューチャーパビリオン」前には、約17メートルの等身大ガンダムが!迫力満点で圧倒されました。夜はライトが点灯され、また違った雰囲気でカッコイイらしいです。ガンダムファンは必見ですね。

アメリカパビリオンは、遊園地のアトラクション級でした。1時間半並びましたがその価値はあったと思います。一言で言うと、皆でスペースシャトルに乗り、宇宙に行けます。出口付近には、1970年の大阪万博でも展示された「月の石」が再び展示され、出口付近で1人約3秒ほど見れるチャンスあり(撮影の準備をお忘れなく!)。ちなみに、アメリカパビリオンは日本語、英語、中国語の3言語に対応しているので、日本語以外に並ぶと時間によっては早く入れることも。私は英語専用レーンを選び、30分ほど早く入れました。(プチ裏技)

KLに住む日本人として見ておきたかったマレーシアパビリオン(予約不要!)にも行ってきました。マレーシア料理が食べられるとあって、1階のフードスペースは大賑わい。物販コーナーには、お馴染みのBOH TEA(1,100円/箱)や、アヤムブランドの缶詰(600円)が。ちなみに、ナシゴレンは1,728円、ロティチャナイは1,814円で販売されておりました。