今回おすすめしたいのがアプローチをスプリットハンドで練習する方法です。この方法で練習すると手の余計な動きが制限され体の回転でアプローチが打てるようになります。まずは画像のように左手はグリップエンドギリギリまで握り右手はグリップとシャフトの境目に人差し指と親指がくるように握ります。こう握ることで右腕が伸びて両手の間に隙間ができ手が自由な動きがができなためフェース面と手の面が一致していることを感じることができます。
アプローチでざっくりやトップがよく出てしまう人にもおすすめの方法です。特に今マレーシアは雨季に入り雨が多いためアプローチのミスが多発しやすいコンディションです。アプローチの何か良い方法はないかなぁと悩んでいるかたも多い季節。日本の芝はボールが浮いていますがマレーシアの芝は薄くて寝ているので特徴が違います。適材適所の対応が求められるのもゴルフですからね。どうぞお試しください。