国民戦線、次期総選挙後にGST復活を目指す方針
アンワル政権と連立内閣を構成する政党連合・国民戦線(BN)は、次期総選挙後に物品・サービス税(GST)復活を目指す方針だ。 2026年1月14日 【マレーシア最新ニュース】 国民戦線、次期総選挙後にGST復活を目指す方針 アンワル・イブラヒム政権と連立内閣を構成する政党連合・国民戦線(BN)は、次期総選挙後に物品・サービス税(GST)復活を目指す方針だ。BN総裁のアハマド・ザヒド副首相がBNと友好関係にあるインド系政党、マレーシア・マカル・サクティ(人民の力量)党の年次総会で明らかにした。 ザヒド氏は、BNが現時点では売上・サービス税(SST)を容認する立場にあるとした上で、「GSTはマレーシアにとって公平性を確保し、国の歳入を強化する上で最も適切かつ効果的な制度だ。課税の公平性を確保しながら財政状況を強化することができる」と言明。155カ国以上がGSTを導入しているとした上で、マレーシアはSSTを導入しているわずか8カ国のうちの1つだと述べた。GSTは2015年4月1日に導入されたが、2018年6月1日に廃止された。 BNは現在、統一マレー国民組織(UMNO)、マレーシア華人協会(MCA)、マレーシア・インド人会議(MIC)、サバ団結党(PBRS)――の4党で構成されており、下院議会(定数222)で30議席を有する。次期総選挙後もアンワル首相率いる与党連合・希望同盟(PH)と共闘する方針を示している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #アンワル・イブラヒム#物品・サービス税#GST#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ペナン州、高さ76メートルの建築制限見直しを検討 2025年12月24日 ペナン州は、長期基本計画「RSNPP2040」において建築物の高さ制限の見直しや環境敏感地域の調整など… サンウェイ・インターナショナルスクールKL校が開催する幼稚部体験型クラス「海のいきものを救おう!」のご案内。 2025年12月23日 マレーシア屈指のインターナショナルスクールSunway… 来年3月までに極度貧困を撲滅へ=アンワル首相 2025年12月23日 アンワル首相は、2023年7月以来取り組んできた「マダニ経済対策」を通じ、来年3月までには極度貧困を撲滅できるとの見通しを明らかに。… 高速電車KL―JB間の運転を12日に開始、9日にきっぷ発売 2025年12月22日 マレーシア国鉄は、クアラルンプール―ジョホールバル間の高速電車(ETS)運転を12日に開始… 電子インボイスの免税限度額、100万リンギに引き上げ 2025年12月19日 電子インボイス制度について、政府は来年から電子インボイスの免税限度額を50万リンギから100万リンギに引き上げる。… 電子インボイス、年商100万リンギ以下への導入延長を検討 2025年12月18日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… その他のニュース
