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農業のアグロズ、独自の新技術で日本のイチゴ品種栽培を本格化

マレーシアのアグリテック企業アグロズは、CEAを活用した独自の新技術を通じ、イチゴ栽培に成功したと発表。 2026年1月12日 【マレーシア最新ニュース】 農業のアグロズ、独自の新技術で日本のイチゴ品種栽培を本格化 マレーシアのアグリテック企業アグロズは17日、環境制御型農業(CEA)を活用した独自の新技術を通じ、イチゴ栽培に成功したと発表。イチゴは環境変化に敏感でCEAでの栽培が難しいとされてきたが、今後は高品質な日本のイチゴ品種の栽培に注力していく方針だ。 アグロズは2020年創業で、「アグロズ・グロズ・ウオール」という独自の垂直農場システムを展開している。栽培パレットを積み重ね、省スペースな栽培方法で、照明・水・養分・温湿度などをセンサーで監視し、AI(人工知能)が最適条件を自動調整。収穫もロボットや自動装置で効率的に行う。 今回の成功を受け、マレーシアでの日本品種イチゴの栽培を本格化。2026年第2四半期末までにマレーシア国内の大手小売業者への販売を始める。将来的には東南アジアや湾岸協力会議(GCC)地域への展開も目指していく。 アグロズは今年10月、米ナスダック証券取引所への新規株式公開(IPO)で、総額約500万米ドルを調達した。イオン・マレーシアと店舗内屋内農場プロジェクトでの協業実績もある。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #アグロズ#イチゴ栽培#AI#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 高速電車KL―JB間の運転を12日に開始、9日にきっぷ発売 2025年12月22日 マレーシア国鉄は、クアラルンプール―ジョホールバル間の高速電車(ETS)運転を12日に開始… 電子インボイスの免税限度額、100万リンギに引き上げ 2025年12月19日 電子インボイス制度について、政府は来年から電子インボイスの免税限度額を50万リンギから100万リンギに引き上げる。… 電子インボイス、年商100万リンギ以下への導入延長を検討 2025年12月18日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… サラワク州のMM2Hプログラム、過去5年間で2033人が承認 2025年12月17日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… 消息不明のMH370便の捜索、12月30日に再開 2025年12月16日 2014年3月8日に消息を絶ったマレーシア航空MH370便について、海底捜索活動を12月30日に南インド洋で再開… KLIA、新システム導入で10分超の送迎車両に課金 2025年12月15日 KLIAターミナル1で1日から、送迎車用の車両アクセス管理システムが全面導入され、10分を超える駐車には料金がかかるようになった。… その他のニュース