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テイクアウト

基本的にどんな料理もほぼ持ち帰りが可能

屋台文化の当地では、汁物からご飯もの、飲み物まで基本的にどんな料理でもお持ち帰りが可能です。日本では「テイクアウト」と言われることが一般的ですが、当地では英語の場合「テイクアウェイ」、マレー語では「ブンクス」、中国語(広東語)では「ターパオ」と言います。当地で生活していると頻繁に使われる言葉なので、覚えておくと重宝します。コロナ禍以降、お持ち帰りに加え、フードデリバリーサービスも急速に普及しており、日本に比べて配達料安価なため利用者が急増しています。最近日本上陸を果たした「FoodPanda」や「GrabFood」など様々なデリバリーサービスを利用することができます。

屋台で売られている麺料理をテイクアウトする場合は、こんな風に袋に入れて持たせてくれます。

以前はドリンクを袋に入れて提供する屋台が多かったものの、現在はプラスチック製のカップで提供する屋台が増えました。

本誌デザイナー エリック

コロナ禍の現在、外国人の中にもテイクアウトする人が増えましたね。