Hello Malaysia

ガソリン

産油国だからこそのメリット

産油国の当地では、ガソリンの価格が日本の½程度。価格は毎週変動し、2020年11月末の参照価格で、レギュラー(RON95)はRM1.64(41円)、ハイオク(RON97)はRM1.94(48.50円)、軽油(ディーゼル)はRM1.81(45.25円)となっています。新価格は毎週金曜日に発表、次の日の土曜日から改定された価格となります。

当地のガソリンスタンドはセルフが一般的です。ガソリンの種類は軽油(ディーゼル)、レギュラー(RON95)、ハイオク(RON97)の3種類。それぞれ、軽油は黒色、レギュラーは黄色、ハイオクは緑色でノズルの色が色分けされているので、給油前に確認しましょう。

支払い方法は、カウンターでの支払いと給油レーンに設置してある支払い専用機での支払いの2種類。カウンターで支払う場合には、給油レーンの番号を店員に伝え給油代金を支払います。

※RM1 = 25円

支払い専用機の使い方
給油レーンに併設された専用機。利用方法は、
❶機器にクレジットカードを差し込む
❷使用言語、カードの種類等を確認する画面が表示される
❸承認ピン番号を入力
❹指示に従い、カードを抜き取る
❺ガソリンを入れ給油が終わったら、給油ノズルを元に戻す
❻レシートが印刷されて給油終了

当地のガゾリンスタンドは、日本とは違い、コンビニやカフェ、カー用品、車の修理施設などを併設する複合型の店舗が多く、また市内の店舗でも、マクドナルドやスターバックスなどの大手ファーストフード店などが併設されているところも少なくないので、ファミレス感覚でスタンドに立ち寄る、そんな光景が普段の生活の中に定着しています。

本誌営業しのえ

当地に暮らしていると、特にガソリン代が安いとは感じませんが、日本に一時帰省した時に、円をリンギに換算すると、給油スタンドでいつもひっくり返っています。