クアラルンプール市政府(DBKL)は2日、新たな酒類販売ライセンス

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2020年6月3日

【マレーシア関連情報】

酒類販売免許、
KL市が新規発給を凍結

クアラルンプール市政府(DBKL)は2日、新たな酒類販売ライセンスの発給を即日凍結すると発表した。アヌアル・ムサ連邦直轄地相のライセンス発給停止の呼び掛けに応じたものと説明。また無許可で販売している事業者に対しては法的措置をとるとしている。
 飲酒運転者による事故が連続していることを受けたもので、アヌアル大臣は酒類販売ライセンス発給を担当する自治体に対して、飲酒運転への罰則を厳格化するなどの新たなガイドラインが策定されるまでの暫定的な発給停止を呼び掛けていた。
 最近では1日未明に飲酒運転をしていた21歳の華人男性が、KL市内でデリバリーサービスの二輪車に衝突。二輪車に乗っていた44歳の男性が死亡した。華人男性からは法律で定められている上限の2倍のアルコールが検出された。現行法制では「1987年道路交通法」第44条(1)違反の罰則は罰金8,000—2万リンギもしくは禁固3—10年となっており、軽すぎるとの声が上がっていた。

提供:ASIA INFONET
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