現地の冬の鍋料理
バーニャカウダ

日本では知名度のあるバーニャカウダですが、同店リカルドシェフの出身地、伊・ピエモンテのご当地料理というのはあまり知られていないかも。料理名の由来はピエモンテの方言で、バーニャ=ソース、カウダ=熱い、を意味し、現地で冬に食べられる鍋料理なんだそう。アンチョビ、オリーブオイル、ニンニク、ミルクなどで作る熱々ソースに、ハーブやニンニクとローストした温野菜や生ハム(日替わり)、パンをディップして召し上がれ。

Bagna Cauda RM25
*要1日前予約

Cecchi Chianti RM100
サンジョベーゼをはじめ数種のブドウで造られるワイン。ソースのアンチョビやニンニクに負けない力強いフルボディの味わいが特徴。

地元では生野菜を使うのが主流ですが、当店ではハーブ&ニンニクで風味付けした温野菜を出しています。この方が、野菜の旨味が格段にアップするんですよ。
(リカルドシェフ)

アンチョビの塩気とまろやかな口当たりのソースで、具材がいくらでも食べられちゃう魔性のメニュー。バーニャカウダ好きには自信を持ってオススメ!

Acciuga
バーニャカウダの主な材料の1つ、アンチョビ。この料理はピエモンテ州の名物料理ですが、当店では南イタリア・シチリア産のアンチョビを使っています。

Bottega
1A, Jalan Ceylon, 50200 KL.
Tel : +603-2070 4222
営:月〜土 10am-9pm 日休
www.bottega.my