在宅勤務用機器、フィットネス器具、家財、マスクなど個人用防護具、また電子商取引による
マレーシアの最新ニュース
LATEST NEWS
2021年2月3日
【マレーシア最新ニュース】
海上輸送が急増、
在宅勤務機器やマスク需要の増加で
在宅勤務用機器、フィットネス器具、家財、マスクなど個人用防護具、また電子商取引による商品注文の増加で海上輸送需要が増大している。
マレーシア海運協会(SAM)のウーイ・リアンヒン会長によると、輸送需要増のため港湾で貨物処理の遅れが起こっており、労働者の労働時間が増えている。
海上輸送需要の増加は、航空貨物運賃の上昇も原因の一つだ。空コンテナ不足も起こりコンテナリース料が2倍以上になった。リース会社はまた、8ー12年間の長期契約を求めるようになっている。船舶チャーター料も上昇しているという。
ウーイ氏は、コンテナ市場が落ち着くのはコンテナ生産が軌道に乗る下半期と予想している。
海上貨物運賃はいずれ安定し、徐々に下落するが、海運業のコストが増加しているため、パンデミック以前の水準まで下がることはないという。
提供:ASIA INFONET
https://www.asiainfonet.com
#マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ
その他のニュース
OTHER NEWS
レギュラーガソリン「RON95」の補助金支給対象決定に向けた所得分類方式の見直しについて…
バス会社が運転手不足に直面、長距離運転手2人制が影響
バス・トラック会社が運転手不足に直面しており、存立が脅かされている。全マレーシア・バス運行業者協会のモハマド・アシュファー会長が明らかに。…
タワウ、サンダカン、ラハダトゥ、危険レベル2に引き下げ
在マレーシア日本大使館は、マレーシアの危険情報を更新し、サバ州東側のバンジ島及びバラムバンガン島、サンダカンからセンポルナまでの…