precol春が来たーッ!といつもならウキウキな4月ですが、今年は冬らしい冬

春のブロッコリー温サラダ

材料
2〜3人前
無農薬ブロッコリー – 約400g
ニンニク – 大1かけ みじん切り
紫玉ねぎ – 小1個 薄く輪切り
アボカド – 1/2個 2cm角
カッテージチーズ – 大匙 4
ツナ缶 – 1/2 缶
レモン汁 – 大匙 1
バルサミコ酢 白又は黒 – 大匙 2.5
EXオリーブ油 – 大匙 3
亜麻仁油(有れば) – 大匙 1
茹で卵 – 2〜3個 花形切り
チェリートマト – 4〜5個 4つ切り
塩(ヒマラヤ岩塩又はシーソルト) – 小匙 1
醤油 – 小匙 1
ブラックペッパー – 少々

作り方
❶ブロッコリーは茎の細めのを選び小房に分ける。茎は外皮を切り落とし一口大に切る。大きなボウルに水を張り1〜2度良く振り洗いしてザルに上げる。
❷大きめの鍋に湯を沸かし小匙1(分量外)を加え、沸騰したら①を加えたら軽く歯応えが残る程度に約10分茹でザルに取る。冷水に取らず粗熱をとる。
❸大きめのサラダボウルにバルサミコ酢、オリーブ油、レモン汁、塩、コショウ、隠し味に醤油小匙1、ニンニクのみじん切り、オニオンリングを順に入れ、よく合わせておく。
❹③にカッテージチーズ、アボカドキューブ、ほぐしたツナ缶を入れさっくり混ぜ、最後に粗熱の取れたブロッコリーを加え、ボウルの底からサーバーでドレッシングが良く絡まるようにしっかり混ぜる。お皿に取りチェリートマト、花形卵を添える。

ちょっとひと言
春が来たーッ!といつもならウキウキな4月ですが、今年は冬らしい冬が無かったお陰で何とも不完全燃焼な気分の卯月を迎える事となりました。とは言え、キリスト教が殆どのヨーロッパ各国はクリスマスの次に重要なイベント、復活祭イースターを祝うべく準備に余念がありません。小さなお子さんが居る家庭では茹で卵の色付けやレンギョウの枝に絵付けした卵を吊したり…。大掃除をするのもこの時期。家中磨き上げ、冬に別れを告げ待ちに待った春を迎えるのです。

PROFILE
ドイツにも「愛は胃の腑か ら」という言い回しがあり ます。周りの人に食べさせ たくて、あっという間に約 30年。料理できなくなるそ の日まで、ハードで楽しい シェフ業を続けるつもりで す。(料理研究家 佐知子)